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0.19ct 新種の超希少石 ブルー系 マダガスカル産 グランディディエライト ソーメモ付き


code:gdl1811025
重量:約0.19ct
サイズ:3.8 X 3.6 X 2.9 mm
クラリティ:SI
形状:トリリアント


今世紀になって突然現れた新種の超希少石・グランディディエライトです。
グランディディエライトと言えば常に希少石トップ10に名を連ねる宝石で、2015年11月2日には世界有数の経済紙「フォーブス」で世界で3番目に高価な宝石と評価されました。

2014年5月、マダガスカルのアンドラホマナの海岸のペグマタイト鉱床で極めて純度の高いグランディディエライトが発見されました。それまでは2000年にスリランカで僅か0.85ctの宝石質の結晶が見つかっただけで、誰もが宝石の一種であることを忘れかけていた矢先のことでした。
2年あまりの採掘で採れた原石はわずか800kg、このうち宝石質と呼べる部分は60g(何と0.01%以下)、これだけでも大変な希少石かおわかりいただけると思います。
その僅か60gの宝石質の結晶も内包物(インクルージョン)の量が極めて多く、ルーペでインクルージョンが目立たない結晶はほぼ0.1ct前後のものに限られていると思われます。
そもそも存在自体が希少で宝石質云々と議論できる宝石ではないため、完璧な石はほぼ存在しません。そのため市場ではトランスルーセント(半透明)のものまでが宝石質として売られているという、よくわからない現状が今も続いています。
パライバトルマリンやエメラルド同様、多少インクルージョンがあっても裸眼で見て美しさを損なわず透明感があれば、宝石と認められる宝石だと思います。

それにしても地球は何という素晴らしい宝石を21世紀になって贈りこんでくれたのでしょうか。硬度7.5とアクセサリー加工に十分耐えられる固さを持ち、かつ神秘的な色合いでテリが全宝石の中でもトップクラスによいです。さらにカラーバリエーションが豊富で、市場に出始めた頃はアクアマリンのような明るいブルー系のものがほとんどを占めていましたが、その後グリーンを含んだものも出始めました。
大きく分けてブルー系とグリーン系に分かれますが、その中間のものや極端にグリーンの強いもの、ブルーが強いもの、アクアマリンのような爽やかなブルーをしたも等があります。またテリは他のグランディディエライトよりは劣りますが、ブラジルのバターリャ産のオールドネオンと呼ばれるパライバトルマリンによく似た発色のネオン感を示すものまであります。

こちらのグランディディエライトは市場に出始めた頃によく見かけたアクアマリンとブルージルコンを混ぜたような色合いをしております。グリーンをほとんど感じさせない、ブルー系のものになります(ソーティングメモに「ブルー」の記載あり)。写真でご覧いただけるようにインクルージョンはありますが、目を凝らさない限り肉眼ではほとんど見えません。テリがよい、透明感の高い完全な宝石質のグランディディエライトです。

最近マダガスカル政府が原石の輸出を禁止したとこことで、ますますその希少性が高まってきています。また原石が僅かなことからも将来的にはベニトアイトやアウイナイト同様、市場で出回っている在庫の中での取引になることが予想されています。
今回はかなり格安でのご提供です。またソーティングメモをお付けします。
まだお持ちでない方はご検討してみて下さい。

価格:15,500円
在庫数 : 1
注文数:
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