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0.70ct大粒 地球からの素晴らしい贈り物 新種の超希少石 グリーン系 グランディディエライト ソーメモ付き


code:gdl1807019
重量:約0.70ct
サイズ:6.6 X 5.1 X 3.0 mm
クラリティ:SI
形状:オーバル


今世紀になって突然現れた新種の超希少石・グランディディエライトです。
グランディディエライトと言えば常に希少石トップ10に名を連ねる宝石で、2015年11月2日には世界有数の経済紙「フォーブス」で世界で3番目に高価な宝石と評価されました。

2014年5月、マダガスカルのアンドラホマナの海岸のペグマタイト鉱床で極めて純度の高いグランディディエライトが発見されました。それまでは2000年にスリランカで僅か0.85ctの宝石質の結晶が見つかっただけで、誰もが宝石の一種であることを忘れかけていた矢先のことでした。
2年あまりの採掘で採れた原石はわずか800kg、このうち宝石質と呼べる部分は60g(何と0.01%以下)、これだけでも大変な希少石かおわかりいただけると思います。
その僅か60gの宝石質の結晶も内包物(インクルージョン)の量が極めて多く、ルーペでインクルージョンが目立たない結晶はほぼ0.1ct前後のものに限られていると思われます。
そもそも存在自体が希少で宝石質云々と議論できる宝石ではないため、完璧な石はほぼ存在しません。そのため市場ではトランスルーセント(半透明)のものまでが宝石質として売られているという、よくわからない現状が今も続いています。
パライバトルマリンやエメラルド同様、多少インクルージョンがあっても裸眼で見て美しさを損なわず透明感があれば、宝石と認められる宝石だと思います。

それにしても地球は何という素晴らしい宝石を21世紀になって贈りこんでくれたのでしょうか。硬度7.5とアクセサリー加工に十分耐えられる固さを持ち、かつ神秘的な色合いでテリが全宝石の中でもトップクラスによいです。さらにカラーバリエーションが豊富で、市場に出始めた頃はアクアマリンのような明るいブルー系のものがほとんどを占めていましたが、その後グリーンを含んだものも出始めました。
大きく分けてブルー系とグリーン系に分かれますが、その中間のものや極端にグリーンの強いもの、ブルーが強いもの、アクアマリンのような爽やかなブルーをしたも等があります。またテリは他のグランディディエライトよりは劣りますが、ブラジルのバターリャ産のオールドネオンと呼ばれるパライバトルマリンによく似た発色のネオン感を示すものまであります。

こちらのグランディディエライトはグリーニッシュブルーの色合いが美しいく、光源によってはツァボライトのような深いグリーンをしています。グリーン系のグランディディアライトですが、ソーティングメモには「グリーンブルー」の記載あります。
さすがにこの大きさになるとインクルージョンが存在しますが、目を凝らさない限り肉眼ではあまり確認できず(光を当てると一部のインクルージョンが輝きます)、透明感のある綺麗な宝石に見えると思います。そのため裸眼派の方にとってはあまり気にならないと思います。テリもよくグリーンの光彩が煌めきます。もちろん透明感の高い完全な宝石質のグランディディエライトです。何よりこの大きさの宝石質のグランディディエライトは大変貴重です。

最近マダガスカル政府が原石の輸出を禁止したとこことで、ますますその希少性が高まってきています。また原石が僅かなことからも将来的にはベニトアイトやアウイナイト同様、市場で出回っている在庫の中での取引になることが予想されています。
今回インクルージョンがあるということで、かなり格安でのご提供です。さらにソーティングメモをお付けします。まだお持ちでない方はご検討してみて下さい。

価格:18,000円
在庫数 : 1
注文数:
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